博多湾生態系活性化プロジェクト掲示板

博多湾生態系活性化プロジェクトの情報掲示板です。

最近、迷惑な書き込みが増えたため、書き込みを制限しています。
もし、書き込みしてみてエラーが出た場合はお知らせください。書き込みできるように登録します。

新規書き込み(は必須)
お名前
メール
HPアドレス
タイトル
アップファイル

 10240KB[5000*5000]まで
コメント文









パスワード (削除や編集などをする時に必要)
一度だけ

押してね

SaveCookie
ファイル記事記事検索
ヘルプ各種設定
ページ再読み込み
ホームページへ戻る
管理人にメールを送る

<1> >2 >3 >4 >5 >6 >7 >8 >9 >10 >11 PAGE/<52> <R>

<No,308 〜 No,304 (1/52)>
[No,308] 5月のフィールド実験の様子 この記事に返信をします

事務局@管理人 [心の友] [2007/5/23(水) 午前9:24:26]
5月19日のフィールド実験は松本さんたちのアサリ啓発イベントに協力しました。最高に良い天気だったのでアサリ堀りに来られた方は300人以上だったとか。

前田さんたちの極上パスタに貝汁、いつものトーホーさんからの美味いコーヒーなどなど・・・なんて干潟は豊かなんだろう(^^)という気分になりました。
皆さまどうもありがとうございました。

さて、恒例の集合写真です。
全削除編集



5月のフィールド実験の様子
事務局@管理人 [心の友] [2007/5/23(水) 午前9:30:16]
皆さん、写真見て気づかれてますか?
我が社の社長にも参加していただきました。
都心から30分くらいでこんな素晴らしい環境がある福岡ってホント良いとこと思いませんか。

あとアサリ啓発イベントの集計結果も報告があると思います。
削除編集



アサリ啓発イベントの紹介
事務局@管理人 [心の友] [2007/5/23(水) 午前10:04:25]
参加したイベントのチラシです。
事前に掲示板に掲載しなくちゃいけなかったですね。
削除編集

[No,307] 3月のフィールド活動の結果について この記事に返信をします
ダウンロード
[pdf(310.9KB)]

事務局@管理人 [心の友] [2007/4/22(日) 午後9:40:55]
1.3月のフィールド活動の結果について

(1)塩沼地植物種まき
 和白干潟アシ原付近に苗床を作り、12月に和白干潟のアシ原周辺で採っておいた植物の種を蒔きました。今後は発芽状況などを確認していくことにしています。
 行った作業は、添付ファイル「3月の活動」のとおりです。苗床は10区画に区切り、それぞれの区画にシバナ、ハママツナ、フクド等、異なる種類の植物の種を蒔いています。また、種が流されないように苗床にはヤシ殻マットを敷いています。
 苗床には「実験中」であることが分かるような看板を立てています。

(2)アマモ観察
 1月に砂団子を作ったり、麻袋を沈めたりして種を蒔いたアマモの現状を確認しました。
 その時の様子は添付ファイル「3月の活動」のとおりです。残念ながら、アマモの発芽を確認することはできませんでした。
 アマモ場づくりは平成19年度も行うこととしており、平成18年度の結果も踏まえ、どのように進めていくかを今後検討していこうということになりました。
 ちなみに、1月に蒔いた砂団子は、若干砂に埋もれつつ原形を留めて発見されました。本来であれば、ボロボロに崩れていないといけない砂団子がこのような状態で見つかっており、団子が大きすぎたというのも一つの原因のようです。

(3)倉庫の整理
 長い間の懸案事項だった倉庫の整理を行いました。添付ファイル「3月の活動」にあるようにとてもきれいに整理することができました。
 この状態が長く続くように、私も含めて皆さん「使ったものは元の場所にきちんと戻す」ということに気をつけて使っていきましょう!!

2.平成19年度のフィールド活動について
 添付ファイル「H19活動内容(案)」に沿って、干潟での活動(ほりほり活動、アマモ場づくり、のり網実験、アオサ対策)について以下のような話し合いをしました。

(1)ほりほり活動
 この活動は、参加者が体を動かしながら簡単にできる当会のシンボル的な活動です。また、以前は干潟が黒くて臭う感じがあったが、それが減ってきているように感じるという意見もあります。そこで、これからも続けていこうということになりました。
 耕うんの効果については、平成18年度は「アサリが増える」という効果は確認できませんでしたが、「干潟が柔らかくなり、その効果は長期間(数ヶ月)持続する」、「日中温度が上がりにくい(透水性や含水率の違いによる)」という効果が確認されています。
 アサリは高温が苦手なので、夏を中心に耕うんして干潟を柔らかくすると、アサリにはよいはずです。また、アサリが秋に産卵するためには夏場に太る必要があります。
 ということで、「アサリが夏にも太れる環境づくり」を目的にして、アサリの生息域も考慮してできるだけ沖側で、毎回場所を変えながら耕うんしようということになりました。
 また、夏場のアオサがある時など、干潟の状態がよくないときに耕うんするとよいのではないかという意見もありました。

(2)アマモ場づくり
 平成19年度もアマモ場づくりを行うことになりました。
 実施時期としては、6月に「花枝採り&アマモ場観察(今津)」、8〜9月に「種の選別」、12〜1月に「種まき」を行うことになりましたが、平成18年度の結果(種を蒔いたが発芽が確認されていない。団子が砂に埋もれており、和白は砂が動きすぎるようである 等)も踏まえて、種まきの場所等はこれから十分検討していく必要があるということになりました。

(3)のり網実験
 塩分濃度が2.0〜2.5%くらいでは育つが、3.0%くらいだと無理である。唐原川の真水が流れ込むような場所なら育ちやすいかもしれないが、平成18年度にのり網を設置した場所は塩分が濃すぎたようだとの報告がありました。平成19年度も行うのであれば、よく考えて行う必要があるということになりました。

(4)アオサ対策
 和白干潟の状態をよくするために耕うん等を行っても、アオサが堆積するという負の影響が大きく、何かアオサ対策を考えていく必要があるということになりました。
 具体的な活動はこれから考えていきますが、「竹杭を活用して干潟にネットを張り、真ん中にフロートを付けドームのような形状にして、アオサがその中には入らないようにしてはどうか」という案が出ていました。
 8月頃の活動を目指してこれから考えていこうということになりました。


3.4月のフィールド活動について
 以上の議論も踏まえて、4月の活動では、「ほりほり活動(干潟耕うん)」、「アシ原での活動(苗床観察・その他)」、「のり網等、干潟に設置した竹杭の引き抜き」を行うことになりました。


4.当会の基本理念等について
 3月の研究会で提案していましたが、メールで会員の皆さんの意見も聞いてから最終決定しようということになっていました。
 最終的には3月研究会に提出していたとおり(添付ファイル「基本理念等」)決定しました。
全削除編集

[No,306] 2月のフィールド活動の結果について この記事に返信をします
ダウンロード
[pdf(709.9KB)]

事務局@管理人 [心の友] [2007/4/22(日) 午後9:29:12]
1.2月のフィールド活動(アシ原木橋の架け替え)の結果について
 昨年12月に福岡市環境局東部埋立場(久山町)に行ってみんなで切り出しておいた間伐材を使ってアシ原木橋の架け替えを行いました。
 活動の様子は、添付ファイル「平成19年2月フィールド活動」のとおりです。
 添付ファイルを見ても分かるように、作業はかなりの力仕事で、みんなで力を合わせてがんばりました。完成後には、参加者全員で渡り初めをしました。
 また、木橋の架け替え作業中には、同時にアシ原の清掃を行いました。
 それから、もともとアシ原にあった朽ちかけた木橋については、別の細い水路の橋として現地で再利用しました。

2.3月のフィールド活動について
(1)塩沼地植物の種まき(苗床づくり)
 12月に和白干潟のアシ原周辺で採っておいた植物の種を、苗床を作ってまくことになりました。種をまいた後は発芽状況などを確認していくことにしています。
 場所は添付ファイル「苗床づくり予定地」を予定しています。
 なお、苗床には「実験中」であることが分かるような看板を立てておこうということになりました。

(2)アマモの観察
 1月に和白干潟で砂団子を作ったり、麻袋を沈めたりして行ったアマモ種まきの、その後の様子(発芽状況など)を確認しようということになりました。
 当日は、胴長と箱めがねを使っての観察となります。

(3)倉庫の整理
 和白干潟「海の広場」にある倉庫については、2月の活動で整理することになっていましたが、時間の都合でできませんでした。そのため、3月の活動で、棚を作るなどして、倉庫内の整理を行うことになりました。

(4)その他
 当会では、今年度、様々な活動を行ってきました。この中には、例えば、アシ刈り屑ヤードにアオサを敷きならして様子を観察することにしている「アオサ分解実験」や干潟にのり網を設置した「のり網実験」などがありますが、その後の現地の状況をみんなで確認していません。そのため、このような項目について、時間の許す限りみんなで観察してみようということになりました。

3.4月以降(平成19年度)のフィールド活動について
 平成19年度の活動についてですが、添付ファイル「H19活動予定日」のとおり行おうということになりました。
 ただし、他団体(和白干潟保全のつどいなど)との共働事業が入ることもあるため、このような場合は随時予定日を変更するとともに、速やかに会員の皆さんにお知らせしようということになりました。

 次に活動内容についてですが、添付ファイル「H19活動内容(案)」を基に話し合いました。活動メニューとしては、提案を随時受け付けているため、今後も増えることが予想されますが、年度当初の案としてはこれでいこうということになりました。
 個別メニューの内容については、以下のような話・意見がありました。

「ほりほり活動」
・耕うんの目的・場所・頻度についてまず整理する必要がある。
・4月のフィールド活動で現地を見ながら話し合ってはどうか。
・4月の研究会で方針を決めてしまってよいのではないか。
・いずれにしても耕うんの適期はすぐなので、4月に何らかの活動は行おう。

「のり網実験」
・「のり」に限定するのではなく、海藻全般くらいのイメージで何ができるか考えていく。

「アオサ対策」
・「アオサ分解実験」
・夏から秋にむけて、当会の活動としてできることを何か考えていこう。
・刈り屑ヤードに敷きならしたアオサについては、アオサの下に予め敷いてあったアシ屑がよかったようで、臭いもなく上手く分解している。
そのため、「アオサ分解実験」については、刈り屑ヤードをアオサの堆積場にする等してみてはどうか。

「景観作り」
・適切な時期にアシの刈り取りや種採り・種まきなどを行うが、種を採る前に、アシ原周辺の植物を観察する機会を設けた方がよい。

4.当会の活動方針等について
 上述のとおりですが、2月の研究会で、「当会の基本理念(博多湾の生態系をより豊かに活性化させる)を決定するにあたって、基本理念だけでなく、より具体的な活動方針等も作成しよう」ということになっていました。
 この点については、添付ファイル「基本理念など」を3月研究会で提案させていただき、研究会で話し合った結果、会員の皆さんの意見も聞いてから最終決定しようということになりました。
 添付ファイル「基本理念など」をご覧いただき、ご意見などございましたら、事務局までご連絡下さい。
全削除編集

[No,305] 1月のフィールド活動の結果について この記事に返信をします
事務局@管理人 [心の友] [2007/2/13(火) 午前9:19:17]
1.1月のフィールド活動の結果について
(1)アマモの種まき
 当会では、アマモのタネを昨年6月に今津で採取し、8月下旬までは海中で、その後は室内で恒温保管していました。今回の活動では、このタネを使って、「砂団子・粘土粒による方法」や「土砂とカキ殻を詰めた麻袋にタネをまく方法」で種まきを行いました。活動の様子は添付ファイル「1月のフィールド活動(アマモ)」のとおりです。

(2)アサリ波浪実験
 波浪によって干潟表面の底質が掘り返されアサリが干潟を移動して海岸付近まで打ち上げられるという現象を、干潟“ほりほり”をすることにより回避させることができるのではないか(“ほりほり”することにより耕うんした凹部にアサリが落ち込み、打ち上げを回避できるのではないか)という仮説に基づきそれを確かめる実験を行いました。
 1月20日の作業としては、添付ファイル「波浪実験(作業内容)」にあるとおり、事前に採取・着色していたアサリ200個を1m×1mの範囲内にまき、その外側を取り囲むように干潟を耕耘しました。現在(2月2日時点)の様子は添付ファイル「波浪実験(中間報告)」のとおりです。

2.2月のフィールド活動について
(1)アシ原木橋の架け替え
 添付ファイル「アシ原の様子」にあるように、アシ原には朽ちかけた橋が架かっていますが、この橋を架け替えようということで、まず昨年12月に福岡市環境局東部埋立場(久山町)に行ってみんなで間伐材を切り出し、現在保管しています。
 2月のフィールド活動では、切り出した間伐材を使って木橋の架け替えを行おうということになりました(木橋の架け替え自体は5〜6人での作業になる見込みです)。
 また、その際には、現在の橋(材質:木)を出来る限り有効利用しよう(例えば、再度切り揃えて別の場所で橋として用いるなど)ということになりました。これについては、フィールド活動当日現地で考えたいと思います。

(2)アシ原景観づくり
 今の時期は、アシ原景観づくりに向けた作業の適期だということで、フィールド活動当日に現地の様子を参加者で見て話し合って作業内容を決めようということになりました。具体的な作業内容としては、例えば、木橋付近のアシの刈り取りやアシ原の清掃などが考えられます。

(3)倉庫の整理
 和白干潟「海の広場」にある倉庫については、倉庫内が整理整頓されておらず非常に使いにくい状況となっています。2月の活動では、棚を作るなどして、倉庫内を整理しようということになりました。

3.その他
(1)活動内容のまとめについて
 1月の研究会で話が出ていた「活動内容のまとめ」については、添付ファイル「活動報告(目次案)」に沿ってまとめていこうということになりました。
 活動を楽しく紹介するイラスト等があるとよいのではないかという意見もありました。

(2)当会のあり方について
 1月の研究会での「市民活動として定着し、参加者も多方面に広がってきているため、そろそろ代表者を置くなど、組織のあり方を考える時期に来ているのではないか」という話を受けて、添付ファイル「当会のあり方について」を基にして話し合いました。

 まず、当会の「目指す姿」としては、「楽しく長続きがするグループにしたい!」という方向性が確認されました。

 そして、会の基本理念について検討しました。当会のホームページには、「博多湾の生態系の頂点を海や干潟などに生息する鳥類ととらえ、これらを支える底生生物等の生態系を、より豊かに活性化させること」が活動目的と記載されています。

活動当初は活動内容が干潟“ほりほり”だけであったため、上記の目的でよかったのですが、活動の幅が広がった現状を踏まえて「博多湾の生態系を、より豊かに活性化させる」ということを基本理念にしようということになりました。

この基本理念がまとまる過程で、「生態系の活性化というのは漠然としすぎており、当会は任意の目的に同意した人が集まる団体なのでもっと具体的に書き込むべきではないか」という意見や「[人と自然のふれあい]のような観点が必要ではないか」という意見がありました。

これらの点については、基本理念とは別に活動方針のようなものを作成し、その中で書き込んでいこうということになりました。

 さらに、当会にも代表が必要ではないかということについては、研究会参加者全員で話し合った結果、「秦 祐司(ハタ ユウジ)」さんに代表をお願いすることになりました。事務局については、これまでどおり福岡市港湾局環境対策課で行うことになりました。

また、会の体制については、会員の誰かが「こんな活動をやってみたい」と提案したら、それをみんなで話し合ってバックアップしながら活動につなげていくという、今のサークルのようなスタイルがよいということで話がまとまりました。

 最後に、活動資金の確保についてですが、この点についてはこれまで同様、福岡市職員研修所の支援金を活用していこうということになりました。
全削除編集

[No,304] アサリへの波浪影響低減のための調査 この記事に返信をします

事務局@管理人 [心の友] [2007/1/23(火) 午後2:33:24]
1月20日に行った、アサリが波の影響でどれだけ移動しているかを確認するための調査です。

変形ホリホリです。
中心にアサリを放していますが、どれくらい周辺の網にかかるか楽しみです。
全削除編集

<1> >2 >3 >4 >5 >6 >7 >8 >9 >10 >11 PAGE/<52> <R>

<No,308 〜 No,304 (1/52)>

投稿情報



ファイルアップロード掲示板 Ver2.03
Copyright (C) 2000-2003 けんちん, All rights reserved.